●FUMIYA & BAND MEMBERS@最終日

最終日、すべての公演を終えたフミヤとバンドメンバーは、楽屋に戻るとシャンパンで乾杯。
打ち上げ会場に移動する前に一言ずつコメントを……と思ったところ、フミヤやディレクター倉中氏を交えたトークが展開。
解放感と程よいアルコールによる、打ち上げを覗き見するような“ゼロ次会”の雰囲気をお届けします!



【FUTATABI BAND MEMBERS】
Drums : 大島賢治
Bass : 山田“Anthony”サトシ
Guitar : 沢頭たかし
Keyboards : 櫻田泰啓
Sax, Guitar:藤井尚之
———ファンクラブ会報編集部です。バンドの皆さん、長いツアーお疲れ様でした! ファンの皆さんからも、ツアーへの感動の声がたくさん届いています。今日は、FUTATABIツアーを終えての一言をいただければと思います。
フミヤ(以下F):今日は120点だったね! 昨日も良かったけど、今日はもう最後だし、思い切りやり切った。
ディレクター倉中氏:超越していたよね。よかった。
尚之氏(以下N):じゃあコメントは、なかなかしゃべらないドラちゃんからいってみよう!
F:ドラちゃんの声は、猛禽類の鳴き声ぐらい貴重なんだから(笑)。
———では、ギターの沢頭さん。今日はメンバー紹介の時に、貴重な「こんばんは」のお声をいただきましたけれども。ツアーを終えての一言、お願いします。
沢頭(以下敬称略):最高でした! 1年半、最高のツアーをありがとうございました。前回と合わせて全国を2周したので、さらに音も馴染んだ感じでした。ありがとうございました。
F:えっ、もう終わり? 俺さ、MCで、ドラちゃんのメガネはフェイクなんだよと言いそうになって、一応やめておいた(笑)。
N:仲本工事さん的な。
———あっ、レンズがなくてフレームのみということですね。気付きませんでした。コンタクトなんですか?
沢頭:いや、それが……視力はすごくいいんですよ(笑)。なんとなく、メガネがあった方がいいなっていう。レンズがあると曇ってきちゃうんで、このメガネはフレームだけにしています。
F:そういえばドラちゃんは、ツアー中から急にオシャレさんになったよね。
沢頭:えっ、本当ですか?
N:そうだよね。ヴィトンコーデとか。
F:靴とかさ。
沢頭:ああ、たしかに靴とか探すようになりましたね。なんでだろう……あ、分かった。ちょうど欲しい楽器がひと通り揃ったから、他のことに興味が出てきたというのがあるかもしれないです。
F:なるほどね! はい、じゃあ次は誰だ?
———進行まで、ありがとうございます(笑)。ではキーボードの櫻田さん、お願いします。「Another Orion」前のピアノなど、毎回楽しみに聴かせていただきました。
櫻田:ありがとうございました! いやー、終わったなぁって今しみじみ感じています。「Another Orion」前は、ツアー前半はいろいろ試行錯誤して変えてみて、後半はある程度、形になってきましたね。
倉中:本当に素晴らしいオーバーチュアでした。
F:もはや、あそこからがイントロと言えるぐらい、楽曲として成り立っていた。あと、今回はサクちゃんがいちばん移動で大変だったよね。
櫻田:そうなんです。たまたま他の仕事とのタイミングで、仙台の振替公演の日は香港から当日戻りでした。しかも香港の空港で、向こうのコーディネーターさんが間違って前日のチケットを取っていたことが分かって。カウンターから慌てて電話したら「深夜便がけっこう飛んでいるから、すぐ別の便を取ります」って。僕は一人だったし中国語が話せないので、必死にスマホをスピーカーにしてやりとりをしてもらって。成田空港が見えた時は、めちゃめちゃホッとしましたね。
倉中:あの時は、万一に備えてのトラ(欠員時の代理ミュージシャン)は立てなかったよね?
F:うん。俺が「サクちゃんは絶対帰ってくるから、トラは要らない」って言った。
倉中:だよね。俺も、マネージャーにどうするか聞かれて「要らない」って言った(笑)。
櫻田:絶対、皆さんのその強い“念”が届いて帰ってこられたんですよ! あと、台風の影響で一人で北九州泊というのもありましたが、あの時は皆さんも飛行機が遅れに遅れて大変だったんですよね?
アンソニー:そう、みんなも2時間ぐらい遅れてた。
F:でも俺らはその時間、すでに居酒屋で陽気に飲んで盛り上がってたというね(笑)。
櫻田:僕は香港の後だったので、日本なら何かあっても言葉が通じるし、どうにでもできる!って余裕でした(笑)。
———続いては、ベースのアンソニーさん。ロックンロールやアップテンポに入る場面では、ステージからクラップをいち早くリードしてくださることで、ライブの楽しさが確実に増していました。
倉中:もはや振付師だよね。バンド側からリードしてくれる。
アンソニー:そうなってしまいましたね(笑)。観客の皆さんに「ここでいきましょう!」っていうのは、できてよかったと思います。ちなみに、さっきフミヤさんがMCで、僕がいつもフライドポテトを注文するという話をされていましたが、最近はそんなに頼んでいないですよ(笑)。というのも、ツアーが始まって半年ぐらいで明らかに太っちゃったんですよ。
F:えっ、そうなんだ! やっぱり年中会っていると気付かないもんだね。
アンソニー:体重がけっこう増えちゃって、ぱっと見は分からなくても、脱ぐとすごいことに(笑)。さらに、健康診断で医者から「このままだとヤバいですよ」って言われて。皆さんには言ってなかったんですけど、実は4月から5キロ痩せたんです。
倉中:そんな増減してたの、全然分からなかった! でも、言われてみればたしかにすっきりしたかも。
大島:そっか、アンソニーはダイエットしてたんだ。たしかに、途中から夜のラーメンとか行かなくなったもんね。
F:ラーメン部に連れて行く人がいたのも、よくなかったんだな(笑)。ドラちゃんやサクちゃんも行ってたけど。
———ラーメン部(笑)。それは危険そうな部活ですね。
アンソニー:そう、めちゃくちゃ危険なんですよ! そんなこんなで体重は3月の(「ココロ」の)レコーディングの頃がピークでしたから、写真で見ると違ったりします。「あいつ、フミヤさんのツアーを境に、太って身体を悪くしたらしい」とかなったらまずいんで、今後はヘルシー指向でいきます。皆さんも気を付けてください(笑)。
———続いて尚之さん、お願いします。
N:まず、こうして全部の都道府県に行くことって、本当にないんですよ。チェッカーズの時ですら、ないからね。
F:うん。デビュー以来、なかったもんね。
N:そう。だからそれを考えたら、俺は本当に素晴らしい経験をしたな!と。本当にありがたいと思いました。実際に足を運んでみて、「この県は今まで来たことがないな」とか思うのが、すごく楽しかったし嬉しかったんですよ。
F:前回はもっと早足だったしね。今回は期間が長かったことも含めて、より感慨深いかも。
N:そうですね。もちろん日帰りのところもありましたけど、その土地その土地で「なるほど、この会場はこういうデザインなんだな」とじっくり眺めたり感じたりできるのも、滅多に経験できないことだと。こんなところに、驚くほど立派なホールがあるのか!とかさ(笑)。
F:そうなんだよね。地方にも立派なホールが建っていて、びっくりすることはあった。俺らにとってはありがたいけど。最近はスポーツイベント前提で、地方でもやたらアリーナを作りたがる傾向にある。でも、音楽をやるなら、やっぱりホールサイズがベストだな。
倉中:それは言える。ホール側としても嬉しいよね。
———ステージとの距離感や空間サイズによっても、届くエネルギーの質や量は変わりますからね。今回はセットリスト的にも、尚之さんは楽器にコーラスにと休む暇もない活躍ぶりでした。チェッカーズ曲でお二人がステージに並ぶ姿も、とくに当時以来で観に来られた方には印象的だったかと思います。今日からは思いきり飲んでください(笑)。
N:今回はいい経験をさせていただきまして、本当にありがとうございます。はい、思う存分、飲ませていただきます!(笑)
———では、大島さん。バンマスとしてドラマーとして、ありがとうございました。
大島:お疲れ様でした。ありがとうございました! ツアーをこの素晴らしいメンバーと一緒にやれたこと、本当に光栄です。皆さん、ありがとうございました!
F:結婚式の挨拶みたいに真面目じゃん(笑)。大(おお)ちゃんと俺は、全国2周目にして学んだことがある。それは、俺ら二人はメンバーの中でもかなりの肉体労働をしているということ。
———たしかにドラムとフミヤさんは、ステージでの運動量はかなりのものですよね。
大島:そうなんですよー! やっぱりほら、我々は60過ぎちゃったんで、それなりに身体にいろいろと負担があるわけです。それで、フミヤくんがかなりお酒を控えるようになったから、僕もちょっと控えてみようかなと思って。
F:俺らは、2日目のライブがある時は飲まないから。
大島:そう。そしたら本当に、分かりやすく調子がいいんですよ!(笑) だから、もうこの際、お酒飲まない人生っていうのもありかなと思っているぐらい。僕の場合、少しだけ飲むということはできなくて、0か100なんです。飲み始めてスイッチが入ると、飲み過ぎちゃう。だったら最初から全然飲まない方がいいなと。
F:なのに、京都ではドラちゃんが飲酒を勧めてたよね。隣に座ってお酒を注いじゃって(笑)。
大島:そう。ドラちゃんは妙に僕の扱いがうまいんですよ。こそーっと、ちょろちょろ注いでくるから危険なんです(笑)。でも長いバンド人生で、お酒もやめて、こんなに真面目に音楽をやったことはないですよ。コンディションの管理はツアー中ずっとドキドキしてるんで、健康なまま完走できてよかったです。素晴らしいツアーでした!
———そうですよね。バンドの皆さんも、ご家族も含め、日々いろいろなことに気を付けて過ごされてきたと思います。それだけのお時間と労力を捧げてくださったこと、本当にありがとうございました。では最後に、ディレクターの倉中さん、お願いします。
倉中:えっ? 俺はいいよ、いいよ。
F:そうだね、やっぱりここでディレクターの一言っていうのが欲しいよね(笑)。俺ら、今回は結構「生」にこだわったじゃん?
倉中:ああ、そうだね。生であることには頑固にこだわって、素晴らしく再現したよね。
F:多くの場合、コンピューター使うからさ。
倉中:生だからこそ、公演ごとに毎回演奏が微妙に違って楽しいんだよね。俺もさすがに全公演は観ていないけど、久々に観ると、いろんな部分がちょこちょこ変わっていて「おお、そうか! ここはそういう風に進化したのか」っていうことが多々あった。
F:俺が適当に案を出したり動いたりすることによって、いろいろ変わることがあった。「ここから“フミヤコール”を入れてみる」とかさ。もちろん難しいことや無理は言わないけど、生だからこそ「次からこうしてみよう」というのができる。
———それが打てば響くように、すぐ伝わるメンバーだからこそ、という余裕もありましたよね。ちなみにバンドの皆さんにお伝えすると、今回フミヤコールが生まれたことで、今まで恥ずかしくて一度も「フミヤ」と呼べなかった人が初めて呼べた、呼ぶ機会をもらえて嬉しい、という声がありました。
大島:おおー、そうなんだ!
倉中:へえ! なるほどねー!
F:そうらしいよ。今回、コールだからこそ堂々と言えるようになったと。たしかに普段から呼ぶ人は一部なんだよね。俺もそれを聞いて、やっぱりこういうのは入れてみるもんだな、と思った。
———「アンコール」の代わりに「フミヤ」コールになっていた日もあり、それもいいなと。
倉中:あと今回は、期間が長いしセットリストもそうそう変わらないから、大きなお世話だけど、ちょっとルーティン的になることもあるのかな?と思ったんだよ。でも、実際はそれが全然なかった。
F:そうだよね。俺も最初は、多少は変化をつけるために曲を入れ替えたりしていこうかな、とか思ってたんだけど、セットリストが完璧過ぎて、変えなくていいや、と。
倉中:変えないながらも、ちゃんと進化してる感があってよかった。
F:そう。よく言うんだけど、フィギュアスケートみたいに、今日も同じ演技で高得点を目指す!みたいな気持ちだったから。
大島:やっぱそれが、生ってことだよね。(音源データとの)同期があったら、それに合わせる演奏になるから、よりルーティン的な感覚になってしまったかもしれないし。
倉中:そうだね。全然感覚は違うよね。同期じゃないから、頭の「女神(エロス)」のテンポからして毎回微妙に違う。いい意味で、その場その場の緊張感がある。
F:それ言ったら、尚之のアコギで始まるイントロなんて、毎回違うから(笑)。常に「今日はこういう感じで来たな」みたいな。
N:ふふふ。「Long Road」ですね(笑)。
倉中:あれはもう、ニール・ヤングだよね。裏拍な感じで、ずるずるっと入ってくる感じがカッコいいんだよなぁ。
大島:そう。あの裏な感じがいい。まずリズムの頭はどこだ?って一生懸命とらえるんだけど(笑)。とらえたら、あとは数えて入っていく。
F:でもあれだな。もしも3周目にも行くんだったら、このメンバーだね。
一同:おおおーーーー!!!
F:「もしも」だよ、もし行くんだったら、ね!(笑) でもさ、やるとしても数年先になるわけよ。
大島:それはつまり、全員が何歳になっているか?って話でしょ(笑)。
F:そう。それが大丈夫か?ってこと。最大の心配は、肉体労働のドラムと俺がやれるかどうかだから(笑)。
大島:本当だよね。だから僕は今回、尚ちゃんがジムに通っていると聞いて、詳しく教えてもらったもん。「ジムって、どうしてんの?」「週1回は行きますよ。ちゃんとトレーナーつけて」とか。だから、僕もそうすることにしました。いつ何時ツアーに呼ばれても応えられるように。
F:やっぱり健康と体力だよね。俺、今回けっこうギター弾いたじゃん。エレキは重いから、曲が終わって下ろす時にちょっとした疲労感があるんだよ(笑)。ギターやベースの2人の苦労が分かった。エレキって、こんな重い楽器をずっと抱えてるんだ!って。
大島:続けてエレキがあるのに、間違って1曲で下ろしちゃう時があったもんね。
アンソニー:ああ、何回かあった!(笑) ちょっと間が空いて久々の時とか、そうでしたよね。
F:あそこ、どうしても1曲飛びがちだったんだよね。言われて「あ、そうだった」って(笑)。
大島:エレキが重いから、無意識に早く下ろしたくなっちゃうんだろうね。周りが慌てて「もう1曲! もう1曲ある」って。絶対これは声がマイクに乗っちゃってるだろうなーと思ったけど、しょうがないから言ったもんね(笑)。
F:でもみんなさぁ、ぶっちゃけ、1年間ってさすがに途中でちょっと「長いな」と感じなかった? 正直に言ってみ(笑)。俺は途中で、劇団四季のロングラン公演をやっているような感覚になった。もちろん飽きたりはしないけれど、バンドのみんなは大丈夫かな?と。あとは、残りが10本ぐらいになった段階で、あらためて長いツアーなんだなと感じた。
大島:別に、長過ぎるとかはなかったな。年明けぐらいに「ここからまだまだあるな」とは思ったけど。お正月を挟んで1月は休んだじゃないですか。それでちょっとリセットされた感じだったから。でも、飽きるとかは全然なかった。
N:俺は、長いという感覚も全然なかったな。それこそ、アブラーズで劇団四季のパーカッションやってる人と一緒にやってるんだけど、彼はもはや僧侶みたいな感じなのよ(笑)。毎日のルーティンみたいに、何年もずーっと同じ公演を同じ会場でやっているわけ。もう「ライオンキング」がやっている以上は担当するわけで、周りは「お前、すげーな」って(笑)。
F:なるほどね! 俺たちは全国あちこち行くから、それとはまた全然違うね。

———では、今日の時点では、フミヤさん的には3回目をやってもいいかもしれない、という気持ちだと。
F:だからまあ、みんなの体力とスケジュール次第だよね。俺を含めてだけど(笑)。
大島:「やりたい」とは別に「やれるのか」っていうね。だってそうなったら、2年後・3年後は……アンソニーは、まだ60にならないでしょ?
アンソニー:まだ55です。
大島:となると、やっぱり頑張らなきゃいけないのは、俺ら60代チームだ。
N:でも、俺らも全員、歳はとるわけですから。もはやオリンピックやワールドカップに出る選手が4年後に向けて調整する、みたいな感じだよね(笑)。
大島:じゃあ、4年後の優勝を目指そう!ってやつだ。
F:そう。あと、もしも次やるなら、もうちょっと泊まって飲めるようにしたいよね。2日目の帰りに余裕を持つとかさ……って、もうコメントとかじゃなくて、完全に飲み屋での会話になってるけど(笑)。
倉中:すでにここで打ち上がってるね(笑)。
マネージャー:あと15分ぐらいで会場を出発します。
F:じゃあ、瓶に残ってるシャンパンを飲んじゃおう!
N:もう空っぽです(笑)。
———打ち上げはこれからが本番です。皆さん、長いツアー本当にお疲れ様でした。果たして今後、FUTATABIがMITABIになることはあるのか、見守りたいと思います。ありがとうございました!

●FFメンバーに感謝を込めて
ツアーを終え、打ち上げで久しぶりに飲んだ翌日。フミヤが会員限定SNS「comu comu」に投稿したコメントの一部をご紹介します。そこには、長いツアーを伴走してきてくださったFFメンバーへの感謝が溢れていました。
<2026/07/13 13:12>
おはよう! 今日は曇りだな。寝る前に二日酔いにならないサプリ飲んだので二日酔いは軽いが、体がめちゃだるい。
昨日の最終日はいいライブだったよ。 最後にふさわしい良い出来だった。高得点でした。会場の一体感が凄かった。FFという大きな生き物みたいだった。やはりライブというのはみんなで作るものだな。ステージに出て客席を見た時に全体がキラキラと光って、あぁほぼFFだと思って。愛の塊だぁ〜今からこの愛に包まれるんだぁと思った。
FUTATABIが終わってほっとして、まぁ今は魂が抜けたような感じだなぁ。1年3ヶ月くらい常にみんなといたからなぁ。君たちに会えないのが寂しいかも。1週間に1回は必ず会えてたし、ほぼずっと一緒にいたから、その喪失感はあるなぁ。ツアーが終わってこんな気持ちになるのも初めてかもな。 やはりここまで長いツアーだとそうなるのかって感じだな。
とにかくみんな! お疲れ様でした! 本当に長いツアーを支えてくれてありがとう! FUTATABIは君たちと共にありました。というか君たちのツアーだったね。FUTATABIは本当に最高でした! みんな愛してるよ!
※投稿は一部のみを抜粋しております。
※会員限定SNS「comu comu」についてはこちらをご覧ください。新規登録は会員サイト内メニュー>「SNS comu comu」へ。
●長い旅の応援、ありがとうございました
おかげさまで、「47都道府県コンサートツアー 2025-2026 FUTATABI」が無事終了いたしました。FFメンバーの皆さま、いつも全国からフミヤへの温かい応援をありがとうございました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
ご存知の通りFUTATABIの「F」はフミヤですが、同時に「FAN」「FF」でもあります。コンサートはもちろん、ツアーグッズやcomu comu、遠征、FFメンバー同士の交流など、それぞれの形で“藤井フミヤ&FFの唄の旅”をお楽しみいただけたようでしたら、何よりです。またここから、次なるステージにご期待ください。
なお、次号会報用にツアーの感想を募集中です。詳しくは、8月10日にFFメール配信サービスよりお送りしたメールをご覧ください。その他、「FF MEMBER’S VOICE」のコーナーでは随時、コンサートやグッズの感想などお待ちしております。